匕首に鍔を打ったよう

【読み】 あいくちにつばをうったよう
【意味】 匕首に鍔を打ったようとは、釣り合わないもの、不調和なもののたとえ。

【匕首に鍔を打ったようの解説】

【注釈】 「匕首」とは鍔のない小刀のことで、「鍔」は刀剣の柄と刀身との境に挟み柄を握る手を防御するもの。
短い小刀に鍔を付けても不釣合いなことから。
「匕首に鍔」とも。
「匕首」は「合口」とも書く。
【出典】
【注意】
【類義】 小刀に金鍔を打ったよう/小刀に鍔/木綿布子に紅絹の裏
【対義】
【英語】
【用例】 「由緒あるホテルでの会合に半ズボンで参加するなんて、匕首に鍔を打ったようだ」

【分類】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス