遠交近攻

【読み】 えんこうきんこう
【意味】 遠交近攻とは、利害関係の遠くの国と親交を結び、その国に背後から威圧させ、近くの国を攻略する外交政策。

【遠交近攻の解説】

【注釈】 戦国時代、魏の范雎が唱えた天下征服の策略で、秦の昭襄王が採用した。
『史記』には「王遠交して近攻するに如かず」とある。
【出典】 『史記』
【注意】
【類義】 遠きに交わりて近きを攻む
【対義】
【英語】
【用例】 「その大統領のやり方は、まさに遠交近攻であった」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス