縁の下の舞

【読み】 えんのしたのまい
【意味】 縁の下の舞とは、人目につかないところで、他人を支える苦労や努力をすること。また、そのような人。

【縁の下の舞の解説】

【注釈】 ここでの「舞」とは、陰暦二月二十二日に大坂の天王寺で、聖徳太子聖霊会に行われた舞楽をさす。
舞台の上にあがらず、人に見えないところで舞うことから、表舞台に立つことはないが、陰で人知れず支えている者のことをいう。
【出典】
【注意】
【類義】 縁の下の掃除番/縁の下の力持ち/陰の松の奉公/簀の子の下の舞/内助の功/闇の独り舞い
【対義】
【英語】 One catches the hare and another eat it.(一人はウサギを捕まえ、他の者がそれを食べる)
【用例】 「いつも縁の下の舞となってくれた彼女には、感謝してもしきれない」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス