弁慶の立ち往生

【読み】 べんけいのたちおうじょう
【意味】 弁慶の立ち往生とは、進むことも退くこともできないことのたとえ。

【弁慶の立ち往生の解説】

【注釈】 「弁慶」とは、源義経の家来である武蔵坊弁慶のこと。
衣川の合戦で、弁慶は義経をかばうためになぎなたを杖にして、橋の中央に立った。
敵の攻撃を全身で受けて、弁慶は立ったまま死んだという伝説から、進退きわまってどうすることもできない状態をいう。
【出典】
【注意】
【類義】
【対義】
【英語】
【用例】 「舞台に上がった途端、セリフが飛んで頭が真っ白になった。情けない話だが、弁慶の立ち往生というやつだ」

【分類】

【オススメ情報】

【オールガイドリンク】

立ち往生(たちおうじょう)の類語・同義語 - 類語同義語辞典
立ち往生の意味・語源・由来 - 語源由来辞典

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典類語辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス