一日の計は朝にあり

【読み】 いちにちのけいはあさにあり
【意味】 一日の計は朝にありとは、計画は早めにしっかりと立てるのがよいという戒め。

【一日の計は朝にありの解説】

【注釈】 一日の計画は朝のうちに立てるのがよいということで、物事の計画は早いうちに立てるべきだということ。
『月令広義・春令・授時』に「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」とあるのに基づく。
「朝」は「あした」とも読み、「晨」とも書く。
「一日」は「いちじつ」とも読む。
「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」と続けてもいう。
【出典】 『月令広義』
【注意】
【類義】 一年の計は元旦にあり/一生の計は少壮の時にあり
【対義】
【英語】
【用例】 「一日の計は朝にありというから、今日の予定を朝のうちに立てておきなさい」

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