痛む上に塩を塗る

【読み】 いたむうえにしおをぬる
【意味】 痛む上に塩を塗るとは、悪いことの上に、さらに悪いことが起きることのたとえ。

【痛む上に塩を塗るの解説】

【注釈】 傷ができて痛むところに塩を塗れば、しみてますます痛くなることから。
【出典】
【注意】
【類義】 痛い上の針/落ち目に祟り目/鬼は弱り目に乗る/傷口に塩を塗る/切り目に塩/こけた上を踏まれる/瘤の上の腫れ物/転べば糞の上/転んだ上を突き飛ばす/損して恥かく/頼む木の下に雨漏る/泣きっ面に蜂/不幸は単独では来ない/踏んだり蹴ったり/痩子に蓮根/病み足に腫れ足/病む目につき目/弱身につけこむ風の神/弱り目に祟り目
【対義】
【英語】
【用例】 「痛む上に塩を塗るように、会社を解雇された翌日に祖母が亡くなった」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス