いつも柳の下に泥鰌は居らぬ

【読み】 いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ
【意味】 いつも柳の下に泥鰌は居らぬとは、一度うまくいったからといって、その後も必ずうまくいくというわけではないということ。

【いつも柳の下に泥鰌は居らぬの解説】

【注釈】 柳の下で泥鰌が捕れたことが一度あったからといって、柳の下に行けば必ず泥鰌がいるというわけではない。
転じて、幸運なことがあったからといって、その後もまた幸運があるとは限らないということ。
「いつも柳の下に泥鰌はいない」ともいう。
【出典】
【注意】 「いつも柳の下に泥鰌が居らぬ」とすると意味合いが変わるので誤り。
【類義】 株を守りて兎を待つ/来るたびに買い餅/朔日毎に餅は食えぬ/二匹目の泥鰌を狙う/柳の下にいつも泥鰌はいない柳の下の泥鰌
【対義】 一度あることは二度ある二度あることは三度ある
【英語】 There are no birds of this year in last year's nests.(去年の巣に今年の鳥はいない)
A fox is not taken twice in the same snare.(狐は二度と同じ罠にはかからない)
【用例】 「今回はタイミングよく商品が売れたが、いつも柳の下に泥鰌は居らぬというように、次回も商品が完売するとは限らないから、念入りに準備をしてくれ」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス