学問に王道なし

【読み】 がくもんにおうどうなし
【意味】 学問に王道なしとは、学問を修めるのに、安易な方法はないということ。

【学問に王道なしの解説】

【注釈】 「王道」とは、王様専用の特別な近道という意味で、安易な方法や近道のこと。
ギリシャの数学者ユークリッドが、エジプト王トレミーに「もっと簡単に幾何学を学ぶ方法はないのか」と聞かれ、「幾何学に王道なし」と答えたという故事に基づく。
【出典】
【注意】 勉強に関わる分野以外では使わない。
誤用例 「いくら運動神経が良くても、短期間で黒帯が取れるわけではない。学問に王道なしだ」
【類義】 下学して上達す/学問に近道なし/幾何学に王道なし
【対義】
【英語】 There is no royal road to learning.(学問に王道なし)
【用例】 「学問に王道なしで、受験勉強は一夜漬けでできるはずがない」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス