看板に偽りなし

【読み】 かんばんにいつわりなし
【意味】 看板に偽りなしとは、外見と実質が一致していることのたとえ。

【看板に偽りなしの解説】

【注釈】 看板や見本として掲げられている通りの物を売っていることから、外見と中身が一致していることをいう。
また、普段発する言葉と実際の行動が一致していること。
【出典】
【注意】 虚偽ではない意で使うのは誤り。
誤用例 「自分の息子がそう言っているのだから私は親として信じよう。看板に偽りなしだ」
【類義】 看板かくれなし/言行一致
【対義】 看板倒れ/看板に偽りあり/牛首を懸けて馬肉を売る/牛首を門に懸けて馬肉を売る/玉を衒いて石を売る/羊質虎皮羊頭狗肉/羊頭を掲げて狗肉を売る/羊頭を掲げて馬脯を売る/羊頭を懸けて狗肉を売る/羊頭を懸けて馬肉を売る
【英語】
【例文】 「この商品は本当に使い勝手が良く、様々な用途で重宝します。看板に偽りなしですよ」

【分類】

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