干支の動物
| ・子年 ⇒ ネズミ・鼠(ねずみ) | ・丑年 ⇒ ウシ・牛(うし) | ・寅年 ⇒ トラ・虎(とら) |
| ・卯年 ⇒ ウサギ・兎(うさぎ) | ・辰年 ⇒ 竜・龍(りゅう) | ・巳年 ⇒ ヘビ・蛇(へび) |
| ・午年 ⇒ ウマ・馬(うま) | ・未年 ⇒ ヒツジ・羊(ひつじ) | ・申年 ⇒ サル・猿(さる) |
| ・酉年 ⇒ ニワトリ・鶏(にわとり) | ・戌年 ⇒ イヌ・犬・狗(いぬ) | ・亥年 ⇒ イノシシ・猪(いのしし) |
「干支の動物」のことわざ・慣用句・故事成語・四字熟語一覧
干支の動物-1 2
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 犬に論語(いぬにろんご)
- 犬の遠吠え(いぬのとおぼえ)
- 犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)
- 意馬心猿(いばしんえん)
- 牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
- 牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
- 烏兎匆匆(うとそうそう)
- 馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)
- 馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
- 越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
- 老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
- 尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)
- 飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)
- 株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)
- 画竜点睛(がりょうてんせい)
- 画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)
- 九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)
- 窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)
- 騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)
- 鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)
- 鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
- 犬猿の仲(けんえんのなか)
- 狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)
- 虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)
- 猿も木から落ちる(さるもきからおちる)
- 蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)
- 蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)
- 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
- 尻馬に乗る(しりうまにのる)
- 前門の虎、後門の狼(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)
- 喪家の狗(そうかのいぬ)
- 大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)
- 蛇足(だそく)
- 竹馬の友(ちくばのとも)
- 角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)
- 天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)
- 登竜門(とうりゅうもん)
- 虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)
- 虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)
- 二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっともえず)
- 人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)
- 馬脚を現す(ばきゃくをあらわす)
- 馬耳東風(ばじとうふう)
- 夫婦喧嘩は犬も食わない(ふうふげんかはいぬもくわない)
- 煩悩の犬は追えども去らず(ぼんのうのいぬはおえどもさらず)
- 藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)
- 夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)
- 竜頭蛇尾(りゅうとうだび)
- 竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)
干支の動物-1 2
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干支(えと) - 語源由来辞典 - 干支の意味・語源・由来。
