木で鼻を括る

【読み】 きではなをくくる
【意味】 木で鼻をくくるとは、きわめてそっけない態度、冷淡な態度をとることのたとえ。

【木で鼻を括るの解説】

【注釈】 本来は「木で鼻をこくる」といい、「こくる」とは「こする」の意味で、木で鼻をかんでは、紙のようにしなえようがないことから。
「くくる」は「こくる」の誤用が一般化したものである。
「木で鼻をかむ」「木で鼻」とも。
【出典】
【注意】
【類義】 杵で鼻をこする/木っ端で鼻かむ/立木へ鼻こする/拍子木で鼻かむ
【対義】
【英語】
【用例】 「同じことを言うにしても、木で鼻をくくるような言い方は改めたほうがよい」

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