机上の空論

【読み】 きじょうのくうろん
【意味】 机上の空論とは、頭の中だけで考えられた、実際には役立たない議論や計画のたとえ。

【机上の空論の解説】

【注釈】 机の上で立てただけの空しい理論という意味から、実際には役に立たない実現性の薄い理論のこと。
【出典】
【注意】 「砂上の楼閣」との混同で、「砂上の空論」というのは誤り。
【類義】 絵に描いた餅/紙上に兵を談ず/畳の上の水練
【対義】
【英語】
【用例】 「机上の空論を言うのは簡単だ、もっと現実的な意見を述べてくれ」

【分類】

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