鬼籍に入る

【読み】 きせきにいる
【意味】 鬼籍に入るとは、死亡すること。

【鬼籍に入るの解説】

【注釈】 「鬼」は死者の意味で、「鬼籍」とは死者の姓名や死亡年月日などを記入する帳面、過去帳のこと。
死んで過去帳に記入されることから、死亡することを婉曲な表現で「鬼籍に入る」という。
【出典】
【注意】 「入る」は「はいる」とは読まない。
【類義】
【対義】
【英語】
【例文】 「志なかばにして鬼籍に入る」

【分類】

【関連リンク】

鬼籍に入るの意味・類語

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

意味類語辞典語源由来辞典違いがわかる事典なぜなに大事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス