ごまめの歯軋り

【読み】 ごまめのはぎしり
【意味】 ごまめの歯ぎしりとは、実力のない者が、いたずらに苛立ったり悔しがったりすることのたとえ。

【ごまめの歯軋りの解説】

【注釈】 ごまめは小さなカタクチイワシを素干しにしたもので、この句では実力のない者のたとえとして使われている。
実力のない者が、やたらと憤慨して悔しがったり、いきりたつことをいう。
また、その行為が無駄であるということのたとえにも使われる。
【出典】
【注意】
【類義】 石亀の地団駄/蟷螂の斧/泥鰌の地団駄
【対義】
【英語】 To no more purpose than to beat your heels against the ground.(かかとで大地を蹴るのと同様にやりがいがない)
【用例】 「あんな政策が可決されるなんてどうかしている。今の政治家たちは本当に実力のない者ばかりだとは思うが、自分がこう言っていても所詮ごまめの歯ぎしりだということもわかっている」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典類語辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス