負けるが勝ち

【読み】 まけるがかち
【意味】 負けるが勝ちとは、場合によっては、争わないで相手に勝ちを譲ったほうが自分にとって有利な結果になり、自分の勝ちに繋がるということ。

【負けるが勝ちの解説】

【注釈】 一見負けたように見えたとしても、あえて争うことを放棄していったん相手に勝ちを譲ることのほうが、結局は勝ちに結びつく例が多いことから生まれたことわざ。
「負けるは勝ち」ともいう。
『江戸いろはかるた』の一つ。
【出典】
【注意】 「負ければ勝ち」というのは誤り。
【類義】 三十六計逃げるに如かず/征服のための屈服/逃ぐるが奥の手/逃ぐるをば剛の者/逃げるが一の手/逃げるが勝ち/負けて勝つ
【対義】
【英語】 Yielding is sometimes the best way of succeeding.(譲歩も時には成功の最善策である)
He stoops to cpnquer.(勝たんとて身を屈する)
【用例】 「ちょっと待て、ここは黙って様子をみよう。下手に攻撃しないほうが、負けるが勝ちになるかもしれない」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド語源由来辞典類語玉手箱日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス