待てば海路の日和あり

【読み】 まてばかいろのひよりあり
【意味】 待てば海路の日和ありとは、今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運はそのうちにやってくるということのたとえ。

【待てば海路の日和ありの解説】

【注釈】 「待てば甘露の日和あり」を変えた句。
海が荒れても、じっと待っていれば出航にふさわしい日が必ず訪れることから。
単に「待てば海路」ともいう。
『尾張(大阪)いろはかるた』の一つ。
【出典】
【注意】
【類義】 雨の後は上天気/嵐の後には凪がくる/石の上にも三年/茨の中にも三年の辛抱/牛の歩みも千里/運は寝て待て/果報は寝て待て/菰の上にも三年/三年居れば温まる/辛抱する木に金がなる/急いては事を仕損じる/火の中にも三年/福は寝て待て/待てば甘露の日和あり
【対義】
【英語】 Everything comes to him who waits.(待つ者はどんなことでも叶えられる)
All things come to those who wait.(待っていれば何でも皆やって来る)
【用例】 「ようやくチャンスが訪れた。待てば海路の日和ありというものだ」

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