待つ間が花

【読み】 まつまがはな
【意味】 待つ間が花とは、あれこれと想像しているうちが一番楽しいものだということのたとえ。

【待つ間が花の解説】

【注釈】 「花」は最も良い時期の意味。
あれこれ想像に胸を躍らせて待っている間が最も良い時期で、現実になってみるとそれほどでもないということ。
「待つうちが花」「待つが花」とも。
【出典】
【注意】
【類義】 ならぬうちが楽しみ/祭りの日より前の日/見ぬが心にくし/見ぬが花
【対義】
【英語】 Easter so longed for is gone in a day.(長い間待ち焦がれていた復活祭も一日で過ぎ去ってしまう)
It is better to travel hopefully than to arrive.(到達するよりも希望を持って旅しているほうが楽しい)
【用例】 「独身時代は新婚生活にああでもないこうでもないと期待して楽しかったが、実際に結婚してみるとそうでもなく、待つ間が花なのだと思った」

【分類】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス