目高も魚の内

【読み】 めだかもととのうち
【意味】 目高も魚のうちとは、小さくつまらないようなものでも、仲間には違いないというたとえ。

【目高も魚の内の解説】

【注釈】 メダカのように小さな魚でも、一匹の魚であることに違いないということから、取るに足りないような小さな存在のものでも、仲間であることには違いないということ。
「うち」は「中」とも書く。
【出典】
【注意】
【類義】 いさざも魚交じり/海老雑魚の魚交じり/海老の鯛交じり/蝙蝠も鳥のうち/ごまめの魚交じり/雑魚の魚交じり/ちりめんじゃこも魚交じり/二十日鼠も獣のうち
【対義】
【英語】 > All fellows, Jock (or Jockey) and the laird.(田舎者も大旦那もみな同じ仲間)
※ 「Jock」はスコットランドの代表的な庶民名。「laird」はスコットランド語で「大旦那」「地主」の意。
【用例】 「一歳にならないような小さな子どもであっても、兄弟みんなにお年玉をあげなきゃダメだよ。目高も魚のうちなのだから、小さいからといって仲間はずれのようなことをしてはいけない」

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