桃栗三年柿八年

【読み】 ももくりさんねんかきはちねん
【意味】 桃栗三年柿八年とは、芽が出て実がなるまでに、桃と栗は三年、柿は八年かかるということ。また、何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要だというたとえ。

【桃栗三年柿八年の解説】

【注釈】 果樹を植えたら、その実がなるまでに相応の歳月を待たねばならないことから、何事も成就するまでにそれ相応の年月がかかるということ。
「桃栗三年柿八年」の後に、「梅は酸いとて十三年」「柚子は九年でなりかかる」「柚子は九年の花盛り」「柚子の大馬鹿十八年」「枇杷は九年でなりかねる」などと続けてもいう。
『尾張(大阪)いろはかるた』の一つ
【出典】
【注意】
【類義】
【対義】
【英語】
【用例】 「桃栗三年柿八年というが、家庭菜園を始めてみて、野菜や果物を育てる大変さを改めて感じたよ」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド語源由来辞典類語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス