物も言い様で角が立つ

【読み】 ものもいいようでかどがたつ
【意味】 物も言いようで角が立つとは、それほでないことでも、言い方によって相手の感情をそこなうことがあるから、言葉遣いには気をつけるべきだという戒め。

【物も言い様で角が立つの解説】

【注釈】 同じことを言うにしても、言葉の選び方によって、相手を不快にさせたり怒らせたりすることもある。言葉は慎重に選んで使うべきだという教え。
「角が立つ」とは、人間関係が穏やかでなくなるという意味。
「丸い卵も切りようで三角、物も言いようで角が立つ」と続けてもいう。
【出典】
【注意】
【類義】 三味線もひき方/丸い卵も切りようで四角/物は言いなし事は聞きなし/物は言いよう
【対義】
【英語】 A good tale ill told is marred in the telling.(良い話も語り方次第で損なわれる)
Smooth words make smooth ways.(滑らかな言葉は滑らかな道を作る)
【用例】 「字が下手な人に対して、味があると言ったら満更でもなさそうだった。物も言いようで角が立つから、上手な表現をしたほうが相手を不快にさせずに済むね」

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