元の鞘に収まる

【読み】 もとのさやにおさまる
【意味】 元の鞘に収まるとは、いったん離縁した夫婦や、絶縁した者が、再び以前と同じ関係に戻ることのたとえ。

【元の鞘に収まるの解説】

【注釈】 「鞘」とは、刀や剣などの刀身の部分をおさめておく筒のことで、抜かれた刀が本来収まっている鞘に戻ることからいう。
主に男女の人間関係において使われる。
「おさまる」は「納まる」とも書く。
略して「元サヤ」ともいう。
【出典】
【注意】
【類義】
【対義】
【英語】
【用例】 「あれだけの大喧嘩をしておいて、結局は元の鞘に収まったらしい」

【分類】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス