無用の長物

【読み】 むようのちょうぶつ
【意味】 無用の長物とは、あっても役に立たないどころか、かえってじゃまになるもの。

【無用の長物の解説】

【注釈】 「長物」とは、長すぎて邪魔になるばかりで用をなさないものの意味から、無駄なもののこと。
【出典】
【注意】
【類義】 夏炉冬扇蛇足月夜に提灯/昼の行燈/蛇を画きて足を添う
【対義】
【英語】 A good for nothing.(役立たず)
【用例】 「この図書館も来館者がいなくなり、今では無用の長物と化してしまった」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス