泣く子は育つ

【読み】 なくこはそだつ
【意味】 泣く子は育つとは、大きな声でよく泣く赤ん坊は元気である証拠だから、丈夫に育つということ。

【泣く子は育つの解説】

【注釈】 よく泣くことで空腹を感じるため食欲も旺盛になり、疲れてよく眠るようになることから、よく泣く子はよく育つといわれている。
【出典】
【注意】
【類義】 赤子の泣くのは親孝行/赤子は泣き泣き育つ/泣く子は食い勝つ/泣く子は利口/寝る子は息災/寝る子は育つ/寝る子は太る
【対義】
【英語】
【用例】 「泣く子は育つといわれているのだから、あまり神経質にならないほうが良い。無理に泣きやませようとしないで、少し泣かせておいたらどうだい?」

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