習うより慣れろ

【読み】 ならうよりなれろ
【意味】 習うより慣れろとは、人や本から教わるよりも、自分が練習や経験を重ねたほうが、よく覚えられるということ。

【習うより慣れろの解説】

【注釈】 あらたまって人から教えてもらうより、実際に経験を積んだり練習を重ねたりして、体で覚えていくほうが、しっかりと身につくという意味。
「習う」とは、知識や技術の教えを受けるということ。
本来の形は「習うより慣れよ」。
【出典】
【注意】
【類義】 亀の甲より年の功/経験は学問にまさる
【対義】
【英語】 Practice makes perfect.(実践により完全の域に達する)
Custom makes all things easy.(慣れれば万事容易になる)
【用例】 「どうしても車の運転が苦手で、教本を読んだり講習を受けたりしたのだが、思うように上達しなかった。でも、何度も駐車場で練習をしているうちに、見違えるほど車の運転が上手になったよ。習うより慣れろということだね」

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