苦虫を噛み潰したよう

【読み】 にがむしをかみつぶしたよう
【意味】 苦虫を噛み潰したようとは、きわめて苦々しい顔つき。ひどく不機嫌そうな表情のこと。

【苦虫を噛み潰したようの解説】

【注釈】 「苦虫」とは、噛んだらとてつもなく苦いとされる、想像上の虫のこと。
「苦虫を食い潰したよう」ともいう。
【出典】
【注意】
【類義】
【対義】
【英語】
【用例】 「父は帰宅してからずっと苦虫を噛み潰したような顔をしていたが、会社で何かあったのだろうか」

【分類】

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