女房と畳は新しい方が良い

【読み】 にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい
【意味】 女房と畳は新しい方が良いとは、何でも新しいほうが気持ちが良いというたとえ。

【女房と畳は新しい方が良いの解説】

【注釈】 若い妻と新しい畳は、いつもすがすがしくて気分がよいものだということから転じて、新しいものはすべてすがすがしくて美しいということ。
男性本位であった封建時代のことわざで、現代では畳屋以外の女性は機嫌を悪くする可能性が高いため、堂々と使える場は少なくなっている。
【出典】
【注意】
【類義】 女房と菅笠は新しいほうが良い/女房と茄子は若いが良い
【対義】 女房と米の飯には飽かぬ/女房と鍋釜は古いほど良い/女房と味噌は古いほうが良い
【英語】 Everything new is fine.(新しいものはすべて美しい)
【用例】 「女房と畳は新しい方が良いという言葉があるけれど、自分は何でも新しいものは落ち着かない。人も物も、付き合いが長くて古くなったものほど、自分に馴染むというものだよ」

【分類】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス