理に勝って非に落ちる

【読み】 りにかってひにおちる
【意味】 理に勝って非に落ちるとは、理屈では勝っているが、実際はかえって不利な結果になっていること。

【理に勝って非に落ちるの解説】

【注釈】 正論をとなえて理屈では勝っているように見えても、実質的には損をして負けたような立場に陥ることもあるというたとえ。
【出典】
【注意】
【類義】 無理が通れば道理引っ込む/理に勝って非に負ける
【対義】
【英語】 A loyal heart may be landed at the Traitor's Gate.(忠誠心の持ち主でも「逆賊門」で船下りさせられることがある)
【用例】 「彼は奥さんに口ではかなわないので言い負かされるが、給料から毎月こっそり三万円を自分の小遣いとして抜いている。それを知らずに奥さんはカツカツの生活をしているのだから、まさに理に勝って非に落ちるというやつだね」

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