敷居が高い

【読み】 しきいがたかい
【意味】 敷居が高いとは、不義理をしたり、相手に迷惑をかけたりしているため、その人の家に行きにくいこと。

【敷居が高いの解説】

【注釈】 「敷居」とは、門の内外を分けるために敷く横木のこと。
訪ねにくくなって相手の家の敷居が高く感じられる意味から。
「敷居」は「閾」とも書く。
【出典】
【注意】 「自分には分不相応」「手が届かない」という意味で使うのは誤り。
誤用例 「あの高級店は、敷居が高すぎて入りにくい」
※ 本来、「高級すぎて入りにくい」「上品すぎて入りにくい」などの意味で使うのは誤用であるが、現在では誤用のほうが多く使われているという調査結果がある。
「ハードルが高い」「レベルが高い」と同じ意味としている誤用も多い。
【類義】
【対義】
【英語】
【用例】 「三年もご無沙汰しているから、敷居が高く感じてしまうわ」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典類語辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス