死んだ子の年を数える

【読み】 しんだこのとしをかぞえる
【意味】 死んだ子の年を数えるとは、今さら言ってもどうにもならないことを、くよくよと思い煩うことのたとえ。

【死んだ子の年を数えるの解説】

【注釈】 死んでしまった子が、もし生きていたらいくつになったと数えることから、もう済んでしまって仕方のないことを思い出したり、悔やんで愚痴を言ったりすることをいう。
【出典】
【注意】 「死者の年を数える」とするのは誤り。
【類義】 死児の齢を数える/死んだ子の年数えで役に立たない/死んだ子の年勘定/割った茶碗を接いでみる
【対義】
【英語】 Crying over spilt milk.(こぼれたミルクを泣いて惜しむ)
【例文】 「あのとき会社を辞めていなければだなんて、いつまでも死んだ子の年を数えるようなことを言っていても、何も前進はないよ」

【分類】

【関連リンク】

死んだ子の年を数えるの意味・類語

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

意味類語辞典語源由来辞典違いがわかる事典なぜなに大事典日本語俗語辞書食品食材栄養事典from Food

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス