舌は禍の根

【読み】 したはわざわいのね
【意味】 舌は禍の根とは、不用意に発することばは災いを招くものだから、おしゃべりは慎めという戒め。

【舌は禍の根の解説】

【注釈】 ここでの「舌」は、しゃべること、弁舌の意。
広言や多弁は災難を招くもととなることが多いから、慎むべきだということわざの一つ。
【出典】
【注意】
【類義】 蛙は口から呑まれる/雉も鳴かずば撃たれまい/口は善悪の門/口は禍の門口は災いの元/三寸の舌に五尺の身を亡ぼす/多言は身を害す/沈黙は金、雄弁は銀物言えば唇寒し秋の風/病は口より入り禍は口より出ず/禍は口から
【対義】
【英語】 Out of the mouth comes evil.(口は災いの元)
More have repented speech than silence.(黙っていたことより話したことを後悔する人の方が多い)
【用例】 「舌は禍の根というだろ、軽々しい発言は控えなさい」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典類語辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス