正直者が馬鹿を見る

【読み】 しょうじきものがばかをみる
【意味】 正直者が馬鹿を見るとは、ずる賢い者はうまく立ち回って得をするが、正直な者は秩序や規則を守るために、かえって損をすることが多いということ。

【正直者が馬鹿を見るの解説】

【注釈】 世の中の矛盾を言ったことば。
【出典】
【注意】
【類義】 偽りの頭に宿る神あり/正直は阿呆の異名/正直は一旦の依怙にあらざれどもついに日月の憐れみを被る/正直貧乏横着栄耀/正直者が損をする
【対義】 神は正直の頭に宿る/正直の頭に神宿る/正直は一生の宝/正直は最善の策/正直者に神宿る
【英語】 Honesty is ill for thriving.(正直は繁栄にとっては不都合である)
The properer man the worse luck.(品性の立派な人ほど運が悪い)
【例文】 「あんなに誠実な人が出世できないなんて、正直者が馬鹿を見る世の中だ」

【分類】

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