滄海の一粟

【読み】 そうかいのいちぞく
【意味】 滄海の一粟とは、広大なものの中にある、きわめて小さいもののたとえ。また、広大な天地の間にある、人間の存在のはかないことのたとえ。

【滄海の一粟の解説】

【注釈】 「滄海」は、青海原のこと。
「一粟」は、一粒の粟(あわ)のこと。
青海原にある一粒の粟のように小さい意味から。
「蒼海の一粟」とも書く。
【出典】 蘇軾『前赤壁賦』
【注意】
【類義】 九牛の一毛/死海の一滴/大海の一粟/大海の一滴
【対義】
【英語】 a drop in the ocean.(大海の一滴)
【用例】 「人生など、しょせん滄海の一粟に過ぎない」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典類語辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス