糟糠の妻は堂より下さず

【読み】 そうこうのつまはどうよりくださず
【意味】 糟糠の妻は堂より下さずとは、糟糠の妻は堂より下さずとは、貧しい時から苦労を共にしてきた妻は、自分が出世した後も家から追い出せないということ。

【糟糠の妻は堂より下さずの解説】

【注釈】 後漢の光武帝が宋弘に「貧賎の知は忘るべからず、糟糠の妻は堂より下ろさず(貧しい時からの友達は忘れるな、貧しい時から連れ添った妻は表座敷から下ろさないほど大事にせねばならない)」と言ったという故事に基づく。
「糟糠」とは、酒かすと糠みそのことで、粗末な食事のたとえ。
「堂」は、住居・表座敷のことで、「堂より下す」は家から追い出すの意。
【出典】 『後漢書』
【注意】
【類義】 糟糠の妻
【対義】
【英語】
【用例】

【分類】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス