旅の恥は掻き捨て

【読み】 たびのはじはかきすて
【意味】 旅の恥はかき捨てとは、旅先には知人もいないし、長くとどまるわけでもないので、普段ならしないような恥ずかしい言動も平気でやってしまうものだということ。

【旅の恥はかき捨ての解説】

【注釈】 普段なら恥ずかしくてできないようなことも、旅先にいるときは、その場限りのことだと思ってしてしまうものだという意味。
【出典】
【注意】 「旅の恥は書き捨て」と書くのは誤り。
【類義】 後は野となれ山となれ/先は野となれ山となれ/末は野となれ山となれ/旅の恥は弁慶状
【対義】 鷺は立ちての跡を濁さず/立つ鳥跡を濁さず飛ぶ鳥跡を濁さず/鳥は立てども跡を濁さず
【英語】 It is foolish bird that defiles its own nest.(巣を汚す鳥は愚かだ)
【用例】 「あの日の夜は、旅の恥はかき捨てとばかりに、酒を飲んで大騒ぎした」

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