高みの見物

【読み】 たかみのけんぶつ
【意味】 高みの見物とは、利害の関係ないところから、傍観することのたとえ。

【高みの見物の解説】

【注釈】 高い場所から、騒いでいる人たちを眺めるように、第三者の立場から興味本位に見ていることをいう。
「高み」とは、周囲より高い場所のことで、「み」は接尾語。
「高みで見物」とも。
【出典】
【注意】 「高見の見物」とするのは誤り。
【類義】 川向こうの火事/川向かいの喧嘩/山門から喧嘩見る/対岸の火事/向こう河岸の火事
【対義】
【英語】 To see it rain is better than to be in it.(雨が降るのを見るのは、雨の中にいるのよりも良い)
【用例】 「あのカップルはいつも大喧嘩をしているが、巻き込まれるのも馬鹿馬鹿しいから、ここは高みの見物といこう」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典類語辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス