小さく生んで大きく育てる

【読み】 ちいさくうんでおおきくそだてる
【意味】 小さく生んで大きく育てるとは、子供は小さい子を産み、大きく成長させるのがよいということ。事業なども小資本で始め、だんだん大きくするのがよいやり方だということ。

【小さく生んで大きく育てるの解説】

【注釈】 小さな赤ん坊を産んで、大きな子に成長させるほうが、楽で賢明だということから。
ただし、出産時に小さい子は、成人病の発症リスクが高くなるといわれる。
「小さく生んで大きく育てろ」とも。
【出典】
【注意】
【類義】
【対義】
【英語】
【用例】 「小さく生んで大きく育てろと言うだろ。無理な借金をして会社を作るより、個人事業から地道に大きくしてった方がいいよ」

【分類】

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