朝令暮改

【読み】 ちょうれいぼかい
【意味】 朝令暮改とは、命令や方針が一貫せず、すぐに変わること。

【朝令暮改の解説】

【注釈】 朝に出した命令を夕方には変えるの意から、法律や命令が次々と変わって定まらず、一定しないことをいう。
『漢書』に「賦れん時ならず、朝(あした)に令して暮れに改む(租税の割り当てと取り立ては時期を守らず、朝命令を出して夕方にはそれを改める)」とあるのに基づく。
【出典】 『漢書』
【注意】 「朝令」を「朝礼」と書くのは誤り。
【類義】 朝改暮変/天下法度三日法度
【対義】 The law is not the same at morning and at night.(法律は朝と晩とで同じではない)
Evening words are not like to morning.(晩の言葉も朝には変わる)
【英語】
【用例】 「あの国の首相の言うことは次々に変わって、まさに朝令暮改だな。政策に自信がないから方針さえ定まらないのだろう」

【分類】

【オススメ情報】

【オールガイドリンク】

朝令暮改の意味・読み・漢検級・由来・類義語・対義語 - 平明四字熟語辞典

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典類語辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス