嘘から出た実

【読み】 うそからでたまこと
【意味】 嘘から出たまこととは、嘘として言っていたことが、結果として本当になってしまうこと。また、冗談で言ったことが、偶然にも真実になること。

【嘘から出た実の解説】

【注釈】 「嘘より出たまこと」ともいう。
「嘘から出た真」「嘘から出た誠」とも書く。
『江戸いろはかるた』の一つ。
【出典】
【注意】
【類義】 一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ/虚は実を引く/冗談から駒/根もない嘘から芽が生える/瓢箪から駒が出る
【対義】
【英語】 Many a true word is spoken in jest.(多くの真実が冗談で語られる)
【用例】 「嘘から出たまことで、彼女は本当に歌手としてデビューが決まった」

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