藪から棒
| 【読み】 | やぶからぼう |
| 【意味】 | 藪から棒とは、予期せぬことが唐突に起こることのたとえ。また、出し抜けに物事を行うことのたとえ。 |
【藪から棒の解説】
| 【注釈】 | 「藪から突然棒を突き出す」を略した言葉で、突然予期できなかったことが起きたり、物事のやり方が出し抜けであることをいう。 |
| 【出典】 | - |
| 【注意】 | 「藪から蛇」は誤り。 |
| 【類義】 | 足下から雉が立つ/足下から煙が出る/足下から鳥が立つ/青天の霹靂/寝耳に擂粉木/寝耳に水/窓から槍 |
| 【対義】 | - |
| 【英語】 | a bolt from the bule.(青天から稲妻) Scarborough warning.(スカーバラ予告) ※ スカーバラとはイギリスのヨークシャー州にある港湾都市で、16世紀に城の防備力不足のために突然襲ってきた少数の敵に短時間で攻略されてしまった。 |
| 【用例】 | 「今月中に1000万を売り上げろだなんて、この会社は藪から棒に何を言い出すんだ」 |
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