痩せ馬の声嚇し

【読み】 やせうまのこえおどし
【意味】 痩せ馬の声嚇しとは、弱い者、実力のない者が、口先だけは威勢がよいことのたとえ。

【痩せ馬の声嚇しの解説】

【注釈】 痩せて弱々しい馬が、体に似合わず大きな声でいなないて、人を驚かせることから転じて。
【出典】
【注意】
【類義】 痩せ子の大声/痩せ子の声高/弱い者の空威張り/弱虫の強がり
【対義】
【英語】
【用例】 「彼はいつも口先だけ。まったく痩せ馬の声嚇しだ」

【分類】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典違いがわかる事典なぜなに大事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス