安物買いの銭失い

【読み】 やすものがいのぜにうしない
【意味】 安物買いの銭失いとは、値段が安いものは品質が悪いので、買い得と思っても結局は修理や買い替えで高くつくということ。

【安物買いの銭失いの解説】

【注釈】 安いものは品質が落ちるので、買ったときは得をしたように感じるが、すぐに壊れて使い物にならなくなるから、結局は高い買い物をすることになるということ。
『江戸いろはかるた』の一つ。
【出典】
【注意】
【類義】 値切りて高買い/安い高いは品による/安い物は高い物/安かろう悪かろう/安物買いの銭乞食/安物に化け物が出る
【対義】
【英語】 A cheap purchase is money lost.(安物買いは銭失い)
Light cheap, lither yield.(安物は割高につく)
Cheapest is dearest.(一番安いのが一番高い)
【用例】 「電子レンジが壊れたので、半額になっていたものを買ったが、安物買いの銭失いですぐに壊れて再び新品を買う羽目になった」

【分類】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典違いがわかる事典なぜなに大事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス