輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す

【読み】 よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす
【意味】 輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すとは、他のものをうまく利用することによって、容易に事をなしとげることのたとえ。

【輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すの解説】

【注釈】 「輿馬」とは、車や馬のこと。
車や馬に乗って行く者は、自分の足を使わず疲れることもなく、千里もの道を行けることから。
【出典】 『淮南子』
【注意】
【類義】
【対義】
【英語】
【用例】 「輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すと言うだろう、その制度をぜひ活用するべきだ」

【分類】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス