寄らば大樹の陰

【読み】 よらばたいじゅのかげ
【意味】 寄らば大樹の陰とは、頼りにするのなら、勢力のある者のほうが安心でき利益もあるということのたとえ。

【寄らば大樹の陰の解説】

【注釈】 身を寄せるならば、小さい木の下よりも大きい木の下のほうが安全で、雨宿りや日差しを避けるにも良いことから。
「立ち寄らば大樹の陰」「寄らば大木の下」ともいう。
【出典】
【注意】
【類義】 犬になるなら大家の犬になれ/大所の犬となるとも小家の犬となるな/箸と主とは太いがよい
【対義】 芋頭でも頭は頭/大鳥の尾より小鳥の頭/鶏口牛後鶏口となるも牛後となるなかれ/鯛の尾より鰯の頭
【英語】 A good tree is a good shelter.(立派な木は良い避難場所である)
【用例】 「寄らば大樹の陰の考え方でいつまでもいたら、大成はしないだろう」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス