行き大名の帰り乞食

【読み】 ゆきだいみょうのかえりこじき
【意味】 行き大名の帰り乞食とは、はじめに無計画に金を使ってしまい、後でどうにもならなくなりみじめな思いをすること。

【行き大名の帰り乞食の解説】

【注釈】 旅行などに行ったとき、行きにはまるで大名のように贅沢に使うが、必要な経費まで使ってしまい、帰りには旅費が足りなくなるの意から。
無計画に金を使うべきではないという戒めを込めて使う。
「行きの大名帰りの乞食」ともいう。
「行き」は「往き」とも書く。
【出典】
【注意】
【類義】 江戸っ子の往き大名帰り乞食/上り大名下り乞食
【対義】
【英語】
【用例】 「行き大名の帰り乞食で、旅行帰りは各駅停車に乗ったから疲れ果ててしまった」

【分類】

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

語源由来辞典四字熟語辞典違いがわかる事典日本語俗語辞書

Copyright ©2011- 故事ことわざ辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス